俺A:どうも。

俺B:ども。

俺A:さっきから風呂場の浴槽の中でハエが
   ひっくりかえってもがいてるんですが・・・。

俺B:1週間ほど前から部屋に居着いてたやつな。

俺A:この部屋って食べ物が皆無ですからねぇ・・・。

俺B:1週間も飲まず食わずであちこち飛び回った
   あげく風呂場に墜落か。

俺A:流しちゃうのも忍びないですね。

俺B:外へ逃がしてやるか。

俺A:ティッシュ越しにつかめば・・・汚くないかな。

俺B:どうせすぐ死ぬけどな。

Q9:ぁゃιぃ歴は?

俺A:ニヤリンクからメカ板後期っていう・・・。

俺B:絵に描いたようなつまらなさだな。

俺A:最初にのぞいた時、なんか点呼とってて驚きましたね。

俺B:ずいぶん雰囲気変わったよな。

俺A:あの頃のログって保存してないんですよね・・・。

俺B:まさか自分がログ読み人になるとは思ってなかったからな。

俺A:あの頃のログも拾いたいな。

俺B:誰か持ってるかもな。

俺A:本店で訊いてみましょうか?

俺B:金品要求されてな。

俺A:受け渡しの時に写真撮られててな。

俺B:速攻で接触編にアプされてな。

俺A:入手したCD-ROMを開いてみれば
   煽りテンプレ集でな。

俺B:Digestに「もうだめだ」とか書いてな。

俺A:本店に「さよなら」とか書き込んでな。

俺B:もちろん放置でな。

俺A:・・・一人「な」職人て虚しいですね。

俺B:無人島へ行った時なんか便利だろう?

俺A:虚空を見つめてニヤニヤ・・・。

俺B:今の生活とたいして変わらんがな。

俺A:どうりで向かいの部屋の人(♀)が
   俺と眼をあわさずに小走りで駆けて行く
   わけだな。

俺B:向かいの部屋の人(♀)だけじゃないかもな。

俺A:・・・(;´Д`) 。

俺B:目の前に眉間にしわ寄せた半病人みたいな
   奴がいたら、誰だってな。

俺A:・・・(;´Д`) 。

俺B:お前の好きなあの人はお前のことが大嫌いだしな。

俺A:・・・(;´Д`) 。

俺B:今日はこのくらいにしといたる。


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